大学時代

大学時代

別に今までの人生を手抜きして生きてきたわけではない。それなりに真剣に生きてきたはずである。それで、この結果ということは、私は結局これだけの器の人間なのであろう。残念ながら認めざるを得ない。これだけの器量の、この私は、これからどうやって生きていこうか。

というか別段、深く考えなくても生きてはいるのであるが。

やはり生きていく以上、人生に楽しみとか、張合いとか、そんな生きているのだという実感、手ごたえが欲しいものである。

ボタンの掛け間違いが大学時代にあったことだけは間違いない。

可能であれば、大学時代に戻って人生をやり直したいものである。

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2016年1月11日|

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