皮膚

背中のニキビ

背中のニキビに悩む人は意外と少なくないようです。実際は、背中から肩や上腕のあたりまでニキビが広がって出来ることも多いようです。
顔に出来るニキビと違って、問題なのは自分ではなかなか部位が見えにくいことです。
つまり、ケアをしようにも自分の手さえも届きにくかったりするので、大変厄介です。
普段は衣類に隠れて見えないので、一見、存在を忘れることが出来るように思われますが、例えば、ショルダーバッグをかけたり、ふとした時に衣類の上からでもニキビにモノが触れて痛い思いをしたり、更にはニキビが潰れて衣類を汚してしまうことさえあるため、決して見過ごせる問題ではありません。
それなのに当人に出来ることといえば、鏡を使ってかろうじて様子をみることが出来る程度。皮膚の状況を詳細に確認することさえ困難なのです。
実際、悩む箇所を自分で見ることができないというだけで、大変ストレスを感じるものです。また、衣服で隠すことができるのは寒い季節の間だけ。
暖かくなって肌を出す季節になると、背中回りがどんな状態になっていたとしてもある程度人目にさらされのは避けられないことです。
開口部が少なめの衣類を着たとしても、首回りや腕回りなど、ふとした角度からのぞき見えてしまうものです。
背中ニキビが出来やすい部位というのは、同時に汗もかきやすいところです。
夏など、汗をかいて皮膚がふやけている状態だと、いつもに増して余計に肌が敏感になっているはずです。
ちょっとしたことでニキビが潰れたりこすれたりして、皮膚の状態がさらに悪化しやすくなってしまいます。
また、肩や背中は日焼けもしやすいところであるため、肌の状態が悪くても日焼け止めを塗るなど、日焼け対策が必要です。
まして、海やプールに出掛けるとなると、さらに深刻な問題に向かい合わなければならなくなります。
つまり、海水や塩素の入ったプールに肌を長時間さらすと皮膚を刺激して、余計に悪化を招く結果になりかねません。
ニキビのせいで本来なら心置きなく楽しめたはずのレジャーが制限されるとしたら、どうでしょう。
背中ニキビは10代のうちに出来ることが多いですが、体質により10代に限ったことではありません。
大人になっても続くようだと、それもさらに心配されます。
10代であれば、年頃を過ぎれば落ち着いていくだろうと考えられますが、大人になっても出来るニキビはそうは行きません。
いつまで続くのか分からないからこそ、大変心配です。

ニキビに悩む人は多いですが、これが良いかもしれません。参考になりました。

背中ニキビ

2017年3月 4日|

カテゴリー:皮膚

胸の垂れ

仕事中に会社の制服のボタンが外れた。下から二番目のボタンが取れて床に転がった。それを見て少し悲しい気持ちになった。ボタンが外れたということ、そのものではない。



あるいはボタンが外れるような制服を着て仕事をしなければならないということでもない。

私の場合、ボタンが外れたら自分で付けるか、妹に頼まなければならないからである。ウチの嫁は針仕事が出来ないので、縫い物は妹に頼まなければならないのだ。

嫁には苦手なことはしなくても構わないと伝えてあるから、それはそれで仕方がないのかもしれないが。

取れたボタンを人につけてもらうなんて、まるで独身時代のようである。

学生時代なら、ボタンが取れても平気で、そのまま服を着ていたが、この年齢になると、そんなわけにもいかない。ましてや仕事で使うものである。こうした事態も致し方ないものかもしれない。


その妹であるが、私の嫁と大の仲良しである。

それで、その妹が私の嫁と近所の健康ランドに行ってきたという。私の嫁と妹は血縁関係にはないのであるが、いたって仲が良い。どうにかするとよいは私よりも妹と一緒にいる時間の方が長いのではないかと感じるくらいである。それで健康ランドでいつもの如くサウナでリフレッシュした二人が帰宅した後、妹がこんなことを言い出した。




「ねえさんのオッパイ、顔に似合わず垂れ下がっているよ。夜、変なことをしているんじゃなあい?」
自分の妹ながら失礼なことを言うものである。自分の兄貴を変態扱いする発言をするのである。



子供の授乳が終わってから嫁の裸は特に意識して見ていなかったのであるが、結構、大変な事態になっているらしい。妹からキツめに説教をされた。旦那の立場として嫁の美容と健康にも気を配れというのである。こちらとしても了解したと答えた。いろいろ調べてみたら、こんなのがあるらしい。


妹が言うには嫁の乳房はタオルのごとく湯舟に漂っていたということであった。年齢の割りに垂れ下がった身体では本人もイヤだろう。

ここで調べた方法で何とかしてみよう。

産後の胸のたるみ

2017年2月 6日|

カテゴリー:皮膚

ストレスによる肌荒れ

ツヨとの相似形に思い当たる節がある。
 
あの当時、ツヨが一番信頼していたビジネスパートナーがいる。子供の時からの付き合いで親友と言っても言い過ぎではなかったはずである。ツヨが売れていないときには硬い絆で結ばれていたかもしれない。しかし、ツヨが売れ出し始めると、しばらくしてからその成功は嫉妬へと変わった。会社の銭を好きなように使い、それらは全て経費として処理された。そして自分の会社でありながら、ツヨは経営には関わることが出来ない状況であった。実務は全て後に裏切っていくことになる。

チャドに任せてあったからである。後半になると更にエスカレートしてツヨから給料をもらいながら、ツヨの悪口を流布し始めた。勿論、根も葉もない話である。最後にチャドは馘首されるのであるが、逆恨みすることになる。チャドは人間よりもトカゲに近い生き物であったのであろう。

この当時、敏感肌のツヨはストレスによる吹き出物が発生してクレンジングも大変だったらしい。

その時、使っていたクレンジングが、これ

2015年5月17日|

カテゴリー:皮膚

にきびが出た。

随分と勝手なものである。発売時には頭を下げてお願いしますというくせに返品しようとしたら断わってきやがった。おまえの所のクリームは肌に合わないのだ。あのクリームをつけたおかげでニキビができて、おまけにシミになってしまったではないか。しかも、5000円と結構な値段ではないか。黙っておくと他のジェルまで売りつけてきやがる。

リフトアップ効果があるというから使ってみたのに逆に醜い顔になってしまったではないか。本来なら損害賠償を請求してもよいのであるが、流石にそこまでするつもりはない。

せめて返品くらい受け付けて欲しかった。最近、客足が遠のいているというが理由はわかる気がする。

次回の予約はしたのだが、行くのをやめようか。 

2015年5月 3日|

カテゴリー:皮膚

太田母斑

太田母斑と呼ばれる青や茶褐色のあざがあります。顔の片方、目や、ほほを中心とした顔の一部にあらわれます。太田母斑の発生頻度は男性よりも女性の方が多 いようです。だいたい男性の4-5倍程度だと考えられています。この太田母斑は、日本人などのアジア系に多いタイプのあざです。 太田母斑の治療法としては、レーザー治療が登場するまでは、身体の他の部分から皮膚を移植する方法や、あざの部分を凍結させて解消させるドライアイス療法 が行われてきました。しかしながら、こうした方法では術後にキズが残る場合もあり、現在では、あまり勧められる方法ではありません。 現在では、太田母斑の解消、治療にはレーザー治療が一般的です。太田母斑は、皮膚の浅いところと深いところの二つの層に色素の細胞が存在していることが多 いようです。 レーザー治療も、ただレーザーを治療して終わりというわけではありません。レーザー治療を何回か行った後は、最終的な皮膚の色合わせの治療を担当の医師と 良く相談して決めることが大事でしょう。このときには経験豊富なベテランの医師を選びたいものですね。 レーザー治療と一口に言っても、皮膚のなかの色素の状態、密度、皮膚の強さや治療部位によってレーザーの機種や出力も異なってきますので、なおさらです。 レーザー治療のさいには、納得の行くまで医師と良く話し合いましょう。  

2015年3月28日|

カテゴリー:皮膚

ほくろ

ほくろ取りに使われるレーザーですが、種類もいくつかあり、レーザー光それぞれに特徴があります。黒、青、茶色系に反応するレーザー光が、ほくろ取りには使用されることが多いようです。 このレーザー光は、ほくろ、皮膚のメラニン色素を除去するだけではありません。紙についた色も落すことができると言われています。 黒い紙や青い紙等、色のついた紙に、このレーザー光をあてるとレーザーがあたった場所だけが白くなるのです。赤や白など、他の色では、このような変化は起きません。つまり、このレーザー光は黒や青などの特定の色にのみ反応するのです。 ホクロあざの除去のレーザー治療には、この原理が用いられています。このレーザー光は皮膚に有害なのではと心配されるかもしれませんが、それは杞憂です。 皮膚に悪影響を与えるのは紫外線です。 南極のオゾンホールにからむ、フロンガスの問題が注目されるのは、この紫外線との関係です。特に皮膚にメラニン色素を持っていない白人、(コーケジアン)が強い影響を受けると言われています。

2015年3月28日|

カテゴリー:皮膚

あざ

あざというものは、通常、存在するだけでは、特に別状があるというものではありません。しかしながら、あざの 種類によっては、そうではないものもあります。 赤あざの中でも、苺状血管腫と呼ばれる種類のものがあります。表面が盛り上がってデコボコして真っ赤な色をしているのが特徴です。誕生後に兆しが見え始 め、どんどん大きくなっていきます。通常は、このイチゴ状血管腫は6-7歳までに消えるものなのですが、場合によっては大人になっても残ることがあるよう です。 いちご状血管腫の中でも、特に盛り上がりのあるものは、自然に消えた後に、やけどの跡のような色素の沈着やシワが残ることが多いようです。このタイプの赤 アザが目の周りや、耳の近く、関節の部分に発生した場合は、早めに診察してもらった方が良いでしょう。このアザ(血管腫)があることにより、成長を阻害し てしまい、視覚や聴覚等に悪影響を及ぼすおそれがあります。 このタイプの赤いアザが発症するのは、子供が小さいうちですから、親御さんもさぞかし心配だろうと思います。子供の将来のためにも信頼できるクリニックで早めの診察をしてもらい、すくすくと育つ子供の成長を見守りたいものです。

2015年3月28日|

カテゴリー:皮膚