胸の垂れ

胸の垂れ

仕事中に会社の制服のボタンが外れた。下から二番目のボタンが取れて床に転がった。それを見て少し悲しい気持ちになった。ボタンが外れたということ、そのものではない。



あるいはボタンが外れるような制服を着て仕事をしなければならないということでもない。

私の場合、ボタンが外れたら自分で付けるか、妹に頼まなければならないからである。ウチの嫁は針仕事が出来ないので、縫い物は妹に頼まなければならないのだ。

嫁には苦手なことはしなくても構わないと伝えてあるから、それはそれで仕方がないのかもしれないが。

取れたボタンを人につけてもらうなんて、まるで独身時代のようである。

学生時代なら、ボタンが取れても平気で、そのまま服を着ていたが、この年齢になると、そんなわけにもいかない。ましてや仕事で使うものである。こうした事態も致し方ないものかもしれない。


その妹であるが、私の嫁と大の仲良しである。

それで、その妹が私の嫁と近所の健康ランドに行ってきたという。私の嫁と妹は血縁関係にはないのであるが、いたって仲が良い。どうにかするとよいは私よりも妹と一緒にいる時間の方が長いのではないかと感じるくらいである。それで健康ランドでいつもの如くサウナでリフレッシュした二人が帰宅した後、妹がこんなことを言い出した。




「ねえさんのオッパイ、顔に似合わず垂れ下がっているよ。夜、変なことをしているんじゃなあい?」
自分の妹ながら失礼なことを言うものである。自分の兄貴を変態扱いする発言をするのである。



子供の授乳が終わってから嫁の裸は特に意識して見ていなかったのであるが、結構、大変な事態になっているらしい。妹からキツめに説教をされた。旦那の立場として嫁の美容と健康にも気を配れというのである。こちらとしても了解したと答えた。いろいろ調べてみたら、こんなのがあるらしい。


妹が言うには嫁の乳房はタオルのごとく湯舟に漂っていたということであった。年齢の割りに垂れ下がった身体では本人もイヤだろう。

ここで調べた方法で何とかしてみよう。

産後の胸のたるみ

2017年2月 6日|

カテゴリー:皮膚